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コード サンプルの詳細

WinForms シリーズ 1: グラフィック デバイス

掲載日
2008/01/10
コード サンプル

説明

このサンプルは、XNA Framework の GraphicsDevice オブジェクトを使用して、WinForms アプリケーション内に 3D グラフィックを表示する方法を示します。

サンプルの概要

XNA Framework の Game クラスを使用すると非常にすばやくゲームの定型プログラムを作成できます。ゲームを実行するためのウィンドウが自動的に作成され、グラフィック ハードウェアが初期化されます。また、オーバーライドすることができる Update メソッドと Draw メソッドも用意されます。しかし、この Game の動作では不十分なときがあります。たとえば、ウィンドウの作成方法をもっと調整したい、レベル エディターを作成したい、Windows ユーザー インターフェイスのコントロールを 3D 描画サーフェイスに配置したいといった要望が生じるかもしれません。

さいわいにも、XNA Framework はこのようなシナリオを考慮して設計されています。XNA Framework は、実際には 2 つの独立したアセンブリで構成されています。Microsoft.Xna.Framework では数学演算クラス、グラフィック クラス、オーディオ クラスなどのコア機能を提供し、Microsoft.Xna.Framework.Game では Game クラスなどのオプションの上位レベルのコードを提供します。別の方法でゲームをホストしたい場合は、Microsoft.Xna.Framework.Game による機能を独自のコードに置き換えることができます。

このサンプルでは、GraphicsDeviceControl から継承される System.Windows.Forms.Control クラスを実装し、WinForms コントロールが XNA Framework の GraphicsDevice オブジェクトを使用して自身を描画できるようにしています。単一の GraphicsDevice オブジェクトを複数のコントロール間で共有する方法、デバイスのサイズ変更と喪失を処理する方法、および IGraphicsDeviceService インターフェイスを実装して ContentManager によるデータの読み込みをサポートする方法が示されています。

このサンプルは Windows 上でのみ動作します。WinForms は、Xbox 360 では使用できません。

Winforms シリーズのその他の項目


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