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開発ツールの詳細

カーブ エディター

エリア
掲載日
2007/09/27
ツール

説明

カーブ エディター ユーティリティを使用すると、XNA Framework によって Curve オブジェクトに読み込めるフォーマットで、曲線をグラフィカルに作成および編集できます。カーブ エディターには、3 つのプロジェクトが含まれ、それぞれ専用のフォルダーに格納されています。

  • CurveEditor : XNA Framework の Curve クラスで使用できるように曲線を編集し保存するためのスタンドアロンのユーティリティー。
  • CurveControl : WinForms アプリケーションにインポートできる、曲線の表示機能と編集機能を備えるコンポーネント。
  • CurveControlUsageSample : WinForms アプリケーションで CurveControl コンポーネントを使用する方法を示した例。

ユーティリティーの概要

XNA Framework の Curve クラスは、2 次元 (2D) 曲線、つまり 2 つの軸の値の関係を表す関数として定義できます。曲線は、ゲームで使用されるさまざまな場面で役立ちます。物理演算、アニメーション、および入力のすべてで、曲線を使用することによる利点はあるでしょう。

Curve クラスは一連のキーによって定義されます。各キーは X 値と Y 値によって構成されています。また、ある X 値に近づくにつれて Y 値がどのように変化するかを定義した、曲線の接線に関するデータも含まれます。

XNA Framework ゲームのコード内で Curve クラスを作成し、手動でキーを入力することもできます。しかし、2D デカルト座標で曲線を表示および編集して、グラフィカルに設計および修正できれば、作業が楽になります。カーブ エディターは、グラフィカルに曲線を作成、変更し、XML フォーマットで保存できるようにします。カーブ エディターで描画されたとおりに動作する Curve オブジェクトを作成するには、実行時に XNA Framework Content Pipeline を使用して XML を読み込みます。

 
 
 

※ 以下、「ダウンロード」で提供されるファイルは原則として英語での提供となります。

ダウンロード

フレームワーク

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